情報教育

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㉝東京ビックサイトで講演

eスクールで講演したことが縁で電子黒板の会社と何度も連絡をすることが多くなりました。同じ会社から今度はパソコン接続型の書画カメラを購入したのでそこから教科書や資料の図を読み取ってパソコンに取り込み、短時間でパワポ授業のプレゼンができるようになりました。そんな取り組みが「自作簡易型デジタル教科書」という触れ込みであちこちで講演依頼がありました。そんな折、その会社がEDIXと言う展示会にブースを持つと言うことで、そこで3日で5回の講演をして欲しいと依頼がありました。1回30分程度の模擬授業を5回です。電子黒板と書画カメラを手に入れるだけですぐに簡単にプレゼンができてしまう…と言うのがウリです。使用...
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㉛eスクールで講演。デジタル教科書対決

小学校勤務2校目の超小規模校では本当にいろいろできました。自転車で校区を毎日走ったり、息子の少年野球に付き合ったり、ICT機器をめっちゃ入手して教室が機械だらけになったりしました。 出張費が余ったからどこか行かない?今では絶対にそんなことを事務職員が言ってくれたりしません。でも東京1泊くらい出そうだったので行くことにしました。それはICT機器が多く展示されている教員教委向けの研修会でした。私も興味はあったのでそこで1日最新の機器を見て過ごしました。プロジェクターや書画カメラ、電子黒板やデジタル教科書が主流です。今ではどれもどこの学校でも取り入れられているのですが、その頃は本当にやろうとする先生...
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㉔ICTに目覚める

前任校の2年間だけ勤めた学校でも情報担当でしたから、特にここで(93人の超小規模校)でICTに目覚めた訳では無いですが、ここで私は一気に進みました。理科教員であったこともあり、中学校教員時代も機械は苦手でなかったです。昭和61年に多分そのエリア内でPC9801(VM2)を持っていて自分でプログラムしたことがある教員は誰もいなかったでしょうし、大学時代は研究室に無印PC9801があったので、普通に使っていました(ゲームでしたが)。卒論がキク科植物の雑種変遷でそれを染色体ベースで行うので、写真を撮り、染色体の長さを測って大小を決めていました。そのデータ数は数万に及ぶので、その9801でランダムアク...