はじめまして。
ブログ「教室の片すみから」を読んでいただき、ありがとうございます。
このブログでは、学校の教室で日々感じてきたことや、教師として考えてきたことを、静かな視点から書いています。
授業のこと、子どもたちとの関わり方、うまくいかなかった日の帰り道に考えたこと。
大きな成功談というよりも、教室の片すみでふと気づいたことを言葉にして残しています。
教室という場所で考えてきたこと
教室では、毎日いろいろなことが起こります。
授業が思うように進まない日もあれば、
子どもの一言に励まされる日もあります。
教師という仕事は、外から見るよりもずっと繊細で、
同時にとても人間的な仕事だと感じています。
このブログでは、
・授業の中で感じたこと
・子どもとの関わり方
・教師として続けていくために大切だと思うこと
などを中心に書いています。
このブログでよく読まれている記事
はじめて読んでくださる方には、次の記事もおすすめです。
・教員の仕事で意外と大変だったこと
・教員として続けるために大切だと思うこと
・宿題を嫌がる子どもに無理をさせない関わり方
・叱る前に、三秒だけ立ち止まる理由
どれも、教室での経験から考えてきたことをまとめた記事です。
教室の片すみから
教室の中心には、子どもたちがいます。
教師は、その少し外側に立って、全体を見守っていることが多いものです。
このブログのタイトル「教室の片すみから」は、
そんな少し引いた場所から見えてくる景色を大切にしたい、という思いからつけました。
派手な教育論ではなく、
日々の教室の中で積み重なっていく小さな気づきを、これからもゆっくり書いていこうと思います。
もし何かの参考になったり、
同じように教室で考えている方の共感につながれば嬉しいです。
これからも「教室の片すみから」をよろしくお願いします。