このブログで伝えたいこと|教室の片すみで考えていること

教室の日々

このブログ「教室の方すみから」を読んでいただき、ありがとうございます。

記事が増えてきた中で、あらためて「どんなことを伝えたくて書いているのか」を、ここで少し整理してみたいと思います。


教室の中で感じてきたこと

教員として長く働く中で、いろいろな場面に出会ってきました。

授業がうまくいった日。
思うようにいかなかった日。
子どもとの関わりに悩んだ日。

その一つ一つの出来事の中で、少しずつ考え方が変わってきたように思います。

このブログに書いているのは、そうした日々の中で感じた、ごく小さな気づきです。


特別な方法ではなく、小さな関わり方

このブログでは、「これをやれば必ずうまくいく」という方法はあまり書いていません。

教室は毎日違い、子どもも一人ひとり違うからです。

その代わりに、

  • 少しだけ見方を変えること
  • 少しだけ関わり方を変えること
  • 少しだけ自分の気持ちを整えること

そうした“小さな工夫”を大切にしています。


少し気持ちが軽くなるように

教員の仕事は、やりがいのある仕事であると同時に、疲れる仕事でもあります。

うまくいかない日が続くと、気持ちが重くなることもあります。

そんなときに、

「今日はこれでいいかもしれない」
「少し力を抜いてもいいのかもしれない」

そう思えるきっかけになればいいなと考えながら書いています。


このブログを読んでくださる方へ

このブログは、

  • 教員として働いている方
  • 教室での関わりに悩んでいる方
  • 少し疲れを感じている方

そんな方に向けて書いています。

どれか一つでも、自分の状況に重なる部分があれば、どこかの記事が少しでも役に立てばうれしいです。


これからも少しずつ

教室は、毎日同じようでいて、同じ日は一日もありません。

これからも、その中で感じたことを、少しずつ書いていこうと思っています。

大きなことはできませんが、
どこかの一日に、少しだけ寄り添えるようなブログでありたいと思っています。


まとめ

このブログで大切にしているのは、

  • 小さな気づき
  • 無理をしすぎないこと
  • 少し気持ちが軽くなること

です。

もし疲れたときや、少し立ち止まりたいときに思い出してもらえたら、それだけで十分です。

/授業がうまくいかなかった日に、私が自分に言い聞かせていること

/心が疲れた時に、教室でできる1分リセット法|小さな習慣で授業も気持ちもラクに

/教師を40年続けて分かったこと|それでも教室に立ち続ける理由

/教師を辞めたいなと思ったときに、私がしていること

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