教師として考えること ⑤会議は一杯飲んで麻雀で決まる
このブログのテーマは教職41年を迎えている現役再任用教員が多忙を極め心も体も限界寸前の現役バリバリの先生方に何とか少しでも楽にそして楽しく面白く教員生活を続けてもらえたらということを願って書いているものです。「今だから言えるんだろう」「昔は楽だったんだろう」そんなツッコミが入りそうですが、昭和時代に教員になった者は毎日が本当にパワハラで、それをパワハラと感じずに過ごしていたものです。だから精神面が鍛えられた…と言うのでも無く、まあ鈍感だっただけかもしれません。ただ、教員が面白かったことは間違いありません。授業が、学級が、生徒指導までが面白く、できなかったことができるようになることに喜びを感じて...