教師として考えること 教員の仕事で「疲れた」と感じたときに見直していること
教員の仕事をしていると、ふと「疲れたな」と感じる瞬間があります。授業が続いた日、学級のことで気を張り続けた日、保護者対応のあと。特別な出来事があったわけではなくても、気がつくと肩に力が入ったまま一日が終わっていることがあります。そんなとき、私は「もっと頑張らなければ」と考えるよりも、まずいくつかのことを見直すようにしています。今日は、教員として働く中で、疲れたと感じたときに私が意識していることを書いてみようと思います。仕事を一人で抱え込みすぎていないか教員の仕事は、自分一人で何とかしようと思えばいくらでも抱え込めてしまいます。授業準備、学級のこと、子ども同士のトラブル、保護者対応…。責任感が強...